GIS用語集|株式会社ケイズ

表示・検索・分析。ケイズがご提案するのは地理情報システム(GIS)のトータルプロデュースです。地図製作・製作した地図を活用するシステム・地図やGPSやwebを利用したサービスをお客様に最適な形にカスタマイズしてご提案します。このブログではGIS・地図製作・測量・調査に関する専門用語を解説しています。

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'インターフェイス/システム' アーカイブ

ユニバーサルデザイン

文化・言語の違い、老若男女といった差異、障害・能力を問わず、にあらゆる人の利用を想定し、分かりやすさ・扱いやすさなどに重点を置き「できるだけ多くの人が利用可能であるように」デザインする手法。
障害のある方やお年寄りの利用視しやすさに重点を置くバリアフリーとは異なり、「両手に荷物を持っている時にも開けられるドア」のように、あらゆる利用者に有用である。
地図閲覧インターフェイスでは表示拡大機能(虫めがね機能)を付けたり、webサイトでは音声読み上げブラウザを考慮したサイト構築などの工夫を行う。

福祉地図

お年寄り、障害をお持ちの方、ベビーカーが必要な方などがスムーズに生活できるように支援する地図です。
大きく分けると、

「信号が大きく見やすい交差点を通りたいんだけど?」「車椅子で行けるルートで目的地に行くことはできる?」

と言った街や地域の情報を必要とされる方の為に作る地図と、

「この家のおばあちゃんは一人暮らしなので時々声をかけてあげて欲しい」

と言った、地域の方や福祉関係の方に提供する情報をまとめた地図の2種類があります。

ウォークスルー

3Dゲームのように三次元空間を、まるで自分の足で歩いているように操作できる手法のこと。

例えば家屋の構造を説明する場合、間取り図や室内写真を何枚も見せるより、家屋を擬似的に三次元表現し、この中をウォークスルーしてもらうと飛躍的に認知性がアップする。
このような仕組みを生かしたwebサイトも作られている。

GIS業界では、高速道路建設時、都市計画(区画整理)時に周囲の住民の理解を深める目的で完成予定地形を疑似体験できるデモンストレーションの作成、車椅子の方でも介助なく目的地にたどり着けるバリアフリールートナビなどで実際に運用されている。

オブジェクト指向

一つのものを作り出すときに、その中の多くの部分で共有できる部分が存在します。
そのため、一つではなく、多くのものが寄り集まった集合体と考えます。

オブジェクト指向とは、「もの」をオブジェクトとして考えるという事です。このオブジェクトという言葉には、「もの」が単なるデータだけではなく、固有の振る舞いも併せ持っているという意味が込められています。

オブジェクトは属性と機能を持っています。

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